三重県物流業
株式会社○○物流
代表取締役 鈴木 健二
"届けるのは荷物じゃない、約束だ。"
ドライバーから社長へ——現場を知る経営者
——ドライバーから社長になるまでの経緯を教えてください。
鈴木氏: 18歳でこの会社に入って、最初の15年はずっとハンドルを握っていました。雨の日も雪の日も。お客さんの顔を見て荷物を届ける。その繰り返しの中で、"この仕事の本質は何か"が見えてきた。
——それは何でしょうか。
鈴木氏: 信頼です。時間通りに届ける。破損なく届ける。それは当たり前。でも、その"当たり前"を毎日100%やり切ることが、実は一番難しい。
“時間通りに届ける。破損なく届ける。それは当たり前。でも、その"当たり前"を毎日100%やり切ることが、実は一番難しい。”
早朝の出発前ミーティング。鈴木社長は毎朝ドライバーを見送る。
採用が変わった——Bizreaがもたらした変化
——Bizrea導入後、採用面でどんな変化がありましたか?
鈴木氏: 一番変わったのは、応募者の"質"ですね。以前は条件——給料がいくら、休みが何日——だけを見て来る人が多かった。でもBizreaの記事と動画を見てから応募してくる人は、"社長の考えに共感しました"って言うんです。
そういう人は、入社後の定着率が全然違う。うちの離職率は、Bizrea導入後に半分以下になりました。
早朝の出発前ミーティング。鈴木社長は毎朝ドライバーを見送る。